LUNA徹底サイズガイド
【サイズ徹底比較】ルナのサイズ選び。
実寸に対して「小さめ・ジャスト・大きめ」でどう変わる?
裸足感覚が最大の魅力のルナサンダル。
「走れるサンダル」としてその良さを引き出す鍵は、なんといってもサイズ選びです。
「実寸はわかったけど、ジャストに攻めるか、少し余裕を持たせるか迷う……」——いちばん多いこのお声にお応えして、メンズ・ウィメンズのスタッフが実寸に対して小さめ・ジャスト・大きめを履き比べ。
写真で違いをリアルに実証します。
目次
まずは足の実寸を測りましょう
サイズ選びのすべては、正確な実寸を知ることから。まずはご自身の足を測ってみましょう。

測り方のポイント
- 左右の両足を測る(左右差があるので、大きいほうを基準に)
- 夕方に測る(むくみを考慮できて安心)
サイズの選び方(LUNAの基本ルール)
🌙 ルナサンダルは"素足に合わせたジャストサイズ"が正解。
一般的な靴は実寸+1〜1.5cmが基本ですが、ルナは実寸ジャストが鉄則です。
余裕を持たせるとソールが前に出て引っ掛かり・つまづきの原因に。一方で小さすぎてもつま先の負傷の原因になり得ます。
実寸ぴったりで、足との一体感が生まれます。
とはいえ、実寸前後で1サイズ違うと実際にはどのくらい変わるのか。足形によっても変わるのか。
ここからは履き比べ写真で見ていきましょう。
【メンズ①】足長25cm
普段の靴サイズ 26.0〜27.0cm

大きいほうの25.1cm(右足)が基準です。
足形はやや細め / ギリシャ型(人差し指が最も長い)

上段=上から見た図/下段=横から見た図。
US6.5 / 24.5cm
指先も踵もソールから若干はみ出る、玄人フィット。足幅が細いので側部は落ちないが、下りでつま先が当たる可能性も。
US7.0 / 25.0cm
指先がジャストで一体感◎。攻守バランス最良の王道サイズ。
US7.5 / 25.5cm
つま先も踵も、側部にも余白アリ。ソールが重く感じられ、足に少し遅れてついてくる感覚がある。
【メンズ②】足長27cm
普段の靴サイズ 28.0〜28.5cm

大きいほうの27.1cm(左足)が基準です。
足形は標準 / エジプト型(親指が最も長い)

上段=上から見た図/下段=横から見た図。
US8.5 / 26.5cm
すべての指先、踵、足の側部もソールからアウト。ソールが小さく感じる。
US9.0 / 27.0cm
指先と踵ともにちょうどソールに収まるサイズ感◎。
US9.5 / 27.5cm
ソールの前後に余りがあり、ストラップでフィット感は確保できるものの、ルナ本来の足との「一体感」がやや薄れる印象。
【ウィメンズ】足長24cm
普段の靴サイズ 25.0〜25.5cm

大きいほうの24.1cm(右足)が基準です。
足形は標準 / スクエア寄りのエジプト型(親指〜薬指までの長さがほぼ均一)

上段=上から見た図/下段=横から見た図。
US5.5 / 23.5cm
つま先も踵もソールから若干出る攻めたフィット。つま先が心許ない印象。
US6.0 / 24.0cm
程よい余白で踵もぴったり。初めての方にも自信を持っておすすめの王道サイズ。
US6.5 / 24.5cm
つま先と踵に若干の余裕があり、日常生活での安心感は◯。走る場合は余ったソールが地面や障害物に引っかかる可能性がやや懸念。
まとめ:あなたはどのサイズ?
迷ったら「実寸ジャスト」
ルナ本来の一体感を、いちばんバランスよく楽しめます。
より素足に近い一体感を極めたい方は「1サイズ下」もアリ。
つま先のリスクは理解のうえで。
幅広・甲高の方、街履きメインの方は「1サイズ上」もアリ。
走る際の引っ掛かり・つまづきのリスクは理解のうえで。
つまづきやすく基本は非推奨(幅広等の例外を除く)。
足のサイズが違っても、大きいほうの足を測って、実寸ジャストから選んでみてください。
あなたの足と使い方にぴったりの一足で、最高の相棒とのベアフットライフが始まりますように!