ルナモデルガイド
【モデル比較】LUNA の選び方。
ルナサンダルには、裸足感覚の薄くて軽いソールから、長距離でもしっかり守ってくれる厚めのソールまで、性格の違うモデルが揃っています。
「種類が多くて、どれを選べばいいか分からない……」——そんな方のために、日本展開モデルを分かりやすくまとめました。
まずは全体マップで位置関係をチェック

この表は、2つの軸でモデルの性格を表しています。
タテ軸:ソールの厚み
上にいくほど厚い=プロテクション(ソールが衝撃を吸収)。
下にいくほど薄い=裸足感覚(地面をダイレクトに感じる)。
ヨコ軸:使い方の
左にいくほど「足を鍛える」=よりショート向き(裸足感覚を研ぎ澄ます)。
右にいくほど「足を守る」=よりロング向き(保護と快適性で距離を踏める)。
モデル別・かんたんガイド
薄い(裸足感覚)モデルから、厚い(プロテクション)モデルへ順に紹介します。
venado 2.09mm
LUNAで最も薄いソールの厚み。地面を最もダイレクトに感じられ、足本来の力を鍛えたい人に。
Vibram® Morflex Sole for Road
ラグが鋭くない、地面との接地面積が多いパターンを採用しているので、普段〜ロードランに最適。
Leadville Trail11mm ※一部店舗限定
あらゆるフィールド、距離に適したバランス型のオールラウンダー。LUNA最古のクラシックトレイルモデル。
Vibram® Newflex Sole Road to Trail
オールマイティなラグパターンを採用し、ロードからライトトレイルまで1足でこなす。
Oso Flaco Retro / Winged Ed.11.5mm
薄さと裸足感覚を残しつつトレイルへ。地面を感じながら、不整地を軽快に動きたい人に。
Vibram® Megagrip Sole for Trail
鋭いラグパターンを採用し、トレイルシーンや荒れた路面でも安心。
Mono Retro / Winged Ed.15mm
適度な厚みでプロテクションと快適性を両立。
Vibram® Morflex Sole for Road
ロードのロングや、ライトトレイル、長時間の街歩きでも安心。まずは幅広く使いたい人に。
Oso Winged Ed.17.5mm
いちばん厚く、プロテクションが最大。あらゆるフィールド、長い距離にも安心。
Vibram® Megagrip Solefor Trail
ロングトレイルや荒れた路面でも、安定したトラクションを発揮。
迷ったら、この選び方
裸足感覚・足を鍛えたい → 薄いモデル
venado 2.0:9mmfor Road
Leadville Trail:11mmRoad to Trail


まず1足で幅広く → オールラウンダー
Oso Flaco:11.5mmfor Trail
Mono:15mmfor Road


ロング・プロテクション・安心感 → 厚いモデル
Oso:17.5mmfor Trail

ロードからトレイル、ショートからロング、フィールドから街へ。
遊び場や、生活環境に合わせて、あなたらしい一足をチョイスしてください!